青森県八戸市南郷の手づくりツーリズム。南郷のゆったり田舎体験をご紹介。

キャラクター

80年もの間、南郷地区の物語を見守ってきた小さな木造校舎。この小さな木造校舎は、昭和9年に増田小中学校としてこの地に開校し、平成14年度に閉校されるまでたくさんの児童生徒を地域とともに育くみ、 共存してきた南郷の大切な宝。平成17年、この小さな木造校舎は、南郷地域の歴史、豊かな自然、文化、そして人、それらの地域の大切な宝を、伝え、学ぶことができる交流施設「山の楽校」として生まれ変わりました。
山の楽校の願いは、ここが「心の触れ合える場所」となれるようになること。地元の方々とのそば打ち体験、豆腐づくり、炭焼き、自然農法栽培による野菜づくりなど、田舎暮らしの体験できる山の楽校は、まるで心のオアシス。

山の楽校

山の楽校

現代アートによる施設でもなく、一流のシェフがいる料理店でもありません。ここは、80年の物語を地元の人がそのまま伝える、懐かしい時間が流れるところ。そんな山の楽校での、人とのふれあい、体験、地元の方々がつくる郷土料理が、 心をあたたかくさせる最高のおもてなし。
夏には、山の楽校の裏に150万本を超える「ひまわり」と「そばの花」が広がり、その景色はあなたが来るのを心待ちにしていることでしょう。山の楽校に来た際には、昔懐かしい雰囲気に癒され、自分をゆっくり見つめなおせる場所。 小さな木造校舎で日常の生活の忙しさを忘れ、見惚れてしまうほど美しいひまわり畑に癒されてみませんか。

そば打ち体験

山の楽校の裏に広がるそば畑

<お申込み・お問い合わせ先>

八戸市青葉湖展望交流施設 山の楽校
住  所:青森県八戸市南郷大字島守字北ノ畑6−2
電話番号:0178-82-2222 FAX:0178-82-2222
開館時間:8:00-17:00
休 館 日:毎週月曜日(月曜日が祝日または振替休日の場合はその翌日